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民主党佐賀県連代表の大串博志衆院議員(比例代表)が、県内で先月刺殺された暴力団組長の葬儀で斎場を訪れていたことが6日、分かった。同氏は「軽率だった」と話している。 大串氏は先月16日、刺殺された暴力団鶴丸組、鶴丸善治組長(68)の葬儀の約1時間前に佐賀市内の斎場を訪れ、氏名と住所を記帳。香典1万円を出した上で、遺族にお悔やみを述べたという。 大串氏によると、葬儀前日に飲食店関係の支援者から「(鶴丸組長に)お悔やみを言いに来てくれ」と電話で依頼された。大串氏は鶴丸組長とは面識がなく、暴力団組長と聞いて断ったものの再度頼まれ、葬儀前に斎場へ行くことを決めたといい、「支援者のお願いで、断りきれなかった」と説明している。 大串氏は2005年9月の衆院選で佐賀2区から出馬し、落選したが、比例代表九州ブロックで復活当選。今年2月から県連代表を務めている。「暴力団という反社会的勢力を容認していると誤解される行為をしてしまった」と反省の弁を述べた。 鶴丸組長は先月13日、佐賀県久保田町の船着き場で刺殺され、県警は暴力団による抗争の可能性もあるとみて捜査本部を設置、殺人事件として捜査している。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/61966 支援者とは言え、暴力団じゃねぇ〜 |
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